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How to
[基本を知る][撮影する][転送する][編集する][プリントする][活用する]

カードリーダーはフロッピーディスク感覚でカードを自由に抜き差して扱える便利さがあります。何枚ものメモリーカードを続けて転送する時などはスムーズに作業が行えます。

ここではWindowsXPを使った転送方法を説明します。他の OS での接続方法は取扱説明書を参照してください。

1 パソコンの USB 端子に、カードリーダーを接続します。パソコンは起動中でも構いません。パソコンとはじめて繋ぐ場合は「新しいハードウェアが見つかりました」とのメッセージが表示されるので、画面の指示に従って USB カードリーダー付属のドライバ CD-ROM を使ってインストール作業を行います。この作業は、はじめて繋いだ時だけで2回目以降は必要ありません。

2 デジタルカメラの電源をオフにして、メモリーカードを本体から抜き、カードリーダーに差し込みます。

3 「リムーバブルディスク(記憶装置)」としてメモリーカードの中身がウィンドウ表示されます。ここでは「リムーバブルディスク(E:)」と表示され、「DCIM」フォルダがあります。
 

4 「DCIM」フォルダダブルクリックして開くとフォルダがあります。ここでは「100_FUJI」フォルダになっていますが、フォルダ名は撮影に使ったデジタルカメラのメーカー、機種により異なります。
 

5 「100_FUJI 」フォルダをクリック選択して、左の [ファイルとフォルダのタスク] から [このフォルダをコピー] をクリックします。

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コピー先を指定するための「項目のコピー」ダイアログが表示されるので、マイドキュメントフォルダ内にあるマイピクチャフォルダを選択し、[コピー] をクリックします。

 

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コピーが開始、つまり転送が始まります。
転送されたフォルダは自分で判断できるフォルダ名に変更しておきましょう。変更しておかないと次回の転送時に同じフォルダ名のままでは、上書きしてしまう可能性があります。

 

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転送が終了したらメモリーカードを抜きます。カードリーダーは接続したままでも構いません。
メモリーカードの抜き差しに画面上での操作は不要ですが、カードリーダーの転送中ランプが点灯していないことを確認して作業します。転送中にカードを抜き差しすると、カードが破損する場合があります。


ランプの色や状態は機種によって違うので取扱説明書を確認してください。



メモリーカードの抜き差しに操作は不要ですが、カードリーダー自体を外す場合はデスクトップの右下タスクトレイのアイコンをクリックし、表示される「〜を安全に取り外します」をクリックします。
さらに「〜は安全に取り外すことができます。」という表示が出れば、カードリーダーをUSB スロットから抜きます。

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